●一生懸命に原稿を考えて業者さんに発注したチラシを配布したけど、反応がない…
●無料のテンプレートでチラシを作ったけど、自分で見ても支離滅裂。集客もできない…
●たまたま投函されていたチラシを真似して作ってみたけど集客できない…
●「チラシの作り方」みたいな本や動画を参考に作ってみたけど結果が不安だ…
その結果…
●それなりに苦労して作ったチラシでも内容が客観的に見えていない。
●見た瞬間にそのチラシが人の心に刺さらなくなっている。
●配布が終わったことで一安心。(お気持ちはよく分かります)
チラシ作りはセオリーに則った集客できるチラシを作りが大事。
特に予算と期限が限られた場合、セオリーを無視して自分で作ったり、
業者に発注した見栄えだけがいいチラシをよくお見受けします。
(ご自分で作られることを否定するものではございません。
出来る方はご自分で作り、経費を安くすることも大事なことです。)
これでは、いくら大量にチラシを配布しても、集客にはつながりません。
では、どうやったらチラシで集客できるようになるのか?
チラシに限らず人は見た瞬間のコンマ何秒で意思決定します。
チラシの時代は終わったのでしょうか? インターネット全盛だからこそチラシがものを言います。 特にネットをあまり利用しない年代層や地域限定での集客を行う場合、チラシは効果的な手段です。 けれどもただ伝えたいことを入れ込んだけや、カッコいいとかオシャレなだけではダメなんですね。
チラシは印刷すると修正ができないので、印刷前に制作側とクライアント側で内容に間違いがないか入念なチェックをします。
また、折込みチラシは新聞社でも内容に問題がないか確認しますので、暗黙のうちに高い信頼度を得ることになるのです。
(自分で作ったチラシを印刷までしたのに折込み出来なかった、という話は良く聞きます)
チラシは瞬時に自分にとって必要な物か不要な物かが判断され、必要と判断されればアクションにつながる傾向が強く、すぐでなくても必要と思えば保存しておきます。保存できることは、チラシであるがゆえのメリットです。
また、人は周りの人に教えたい性質があり「あの人に役立つかも」と思ったら情報を使えてくれることも期待できます。
年齢や性別など属性に合わせて、紙のサイズやフォント、色使い、配布の方法など打ち出し方を練られるのもチラシのメリットです。
他にもエリア選定やタイミング次第で思いがけない効果があることもあります。
特に地元で頑張るお店などはイメージアップも兼ねて、長くその地域でやっていくためにも効果的な媒体です。
チラシは効果的な媒体ですが、ただ作っただけでは意味がありません。
まず性別・年齢・職種など属性を絞り込むとターゲットに合ったフォントや色使いでデザインが作りやすくなります。
人は第一印象(パッと見た瞬間)で興味を持つか不要な物か判断します。凝ったキャッチコピーでなくても良い、ストレートに刺さるタイトルが必要です。
見てもらえるチラシにするには5W1H(いつ、どこで、誰が、何を、なぜ、どのように)を活用し、訴えかけるような物を作りましょう。
内容的にロゴや店名を変えたら「他社でも使えそう」な独自性のないチラシではなく、オリジナルな物を作りましょう。
折込みやポスティングで集客出来ることを確約は出来ませんが、集客の確立が上がるようなチラシ作りを目指します。
❶タイトルをフォントと色でやさしいイメージにしました。
❷子供のイラストを入れることで楽しさを表現しました。
❸全体の色をお子様だけでなく親御さんにも受け入れられる色使いにしました。
❹プレゼント引換券を目立つようにして切り取りやすく配置しました。
❺プロフィールを書くことで信用度が増します。
ホームページを持っていても、やっぱり紙の案内も必要です。
例えば、新規の営業先で「詳しくはホームページを見てください」と言ったら相手はどう思うでしょう?
「えっ? 初めて会ったのにわざわざこっちでホームページを見るの?」
口には出さなくてもそう思っているかもしれません。
パンフレットはそれなりの労力が必要なので信用度が増します。
自社の売りを掲載したパンフレットを持たずに営業するのは武器を持たずに戦場へ行くようなもの。
その武器は出来るだけ完成度が高く、効果的な物がいいのです。
またDM等でダイレクトに見て頂ける有効なツールにもなります。