役立つ販促の話し

中小企業持続化補助金の申請

2018.06.02
去年は自社と新規お得意様の2件(合計3件)を私が書類作成して、2件採用され、2件とも実行し、補助金も降りました。 今年の中小企業持続化補助金の申請は5月でしたが、1件書類作成して提出しました。 結果は8月です、またお知らせします。

みなさんご存知の通り、補助金や助成金の申請書類作成はなかなか難しい作業ですね。

その分、採択された時の喜びはまた格別です。

広告や印刷で補助金を…とお考えの方、どんなもんなのかとお思いの方、モノはためしに一度ご一報ください。

 

 

ホームページからのお問い合わせで、本日ご本人さまとお会いしました。

2018.05.08
連休前にホームページからチラシの件でお問い合わせを頂き、本日お会いしました。 やっぱりやってきたことは間違いなかったなと思い、すご〜く嬉しかったです。 名刺と同様にちょっとした工夫がしてある会社案内をお渡ししました。

会社案内の工夫というのはたいしたことではないんです。

自分の得意先を写真とコメントを添えて紹介しているだけ。

ではなぜこれが良いかというと、当社の得意先はみんな一生懸命な会社やお店ばかりで、意外に(失礼しました)評判店が多いんです。

その得意先を1・2軒載せただけならあんまり知らないかもしれませんが、軒数をたくさん載せると「どこか知ってるお店はないかな…」と探すんですね、そして当然ながら確率が上がり、かつ知ってるところを見つけたらボクとの共通項が出来る、繋がりってやつです。

この繋がりがここから先のお付き合いに大事なんですね。(専門的にも効果が示されています)

いろいろと兼ね合いがあって紹介出来ないという方、それはそれで仕方のないことですが、出来ることなら販促・集客を考えると載せることをおすすめします。

地でいく「妥協しないセールス」

2018.03.13
ビジネス本でよく「安く売るな」をタイトルにした本がよくありますね。 要は客に媚びるなということなんだけど、客足が悪かったり売り上げが落ちてくると不安になって、ポリシを曲げてお客さんに合わせようとする(その気持ちはよく分かります)

昨日、ある業者さんと「食事しましょう」ということになって仕事終わりに天文館へ。

相方が行ってみたいお店があるというから、そこ行ってみたらなかなか内装の作りが良いお店で、久しぶりに「目の保養になったな」と思いながら。

まずはビールを頂き、さて次は何を飲もうかと思ったら見慣れない銘柄の日本酒がメニューにズラッとあったから1合頂き、次も別の日本酒を飲んで、後はいつもの通り焼酎を…とメニューを見たら、ナント焼酎が1種類しかなくて、しかもグラスかボトルのみ。

日本酒はざっと30種くらいはあったと思うけど焼酎は1種のみ、けど無いものは仕方ないなと思いつつグラスのお湯割りをもらった(なんだかんだ言っても焼酎も旨かった)

なんでそういう品揃えなのか気になり、何はなくても焼酎ありきの鹿児島でなんでそういう品揃えなのかと聞いてみたら「お店の名前がお酒を頂くところ」という意味だそうで、ということはオーナーの譲れないこだわりなんだなと思いました。

そのことで今までにおそらく小さいクレームや「焼酎はこれだけ?」とか「1合はないの?」とか言われていると思うけど、妥協せずその徹底ぶりに感心するしかなく、ましてや平日火曜日なのにほぼ満席状態だから、ソレが受け入れられて好評なんだなとつくづく恐れ入りました。

あと、接客もすこぶる良かったし、いろんなことに誇りを持ってるんだね!

 

 

只今サイトリニューアル準備中

2017.12.13
今しばらくおまちください

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