役立つ販促の話し

地でいく「妥協しないセールス」

2018.03.13
ビジネス本でよく「安く売るな」をタイトルにした本がよくありますね。 要は客に媚びるなということなんだけど、客足が悪かったり売り上げが落ちてくると不安になって、ポリシを曲げてお客さんに合わせようとする(その気持ちはよく分かります)

昨日、ある業者さんと「食事しましょう」ということになって仕事終わりに天文館へ。

相方が行ってみたいお店があるというから、そこ行ってみたらなかなか内装の作りが良いお店で、久しぶりに「目の保養になったな」と思いながら。

まずはビールを頂き、さて次は何を飲もうかと思ったら見慣れない銘柄の日本酒がメニューにズラッとあったから1合頂き、次も別の日本酒を飲んで、後はいつもの通り焼酎を…とメニューを見たら、ナント焼酎が1種類しかなくて、しかもグラスかボトルのみ。

日本酒はざっと30種くらいはあったと思うけど焼酎は1種のみ、けど無いものは仕方ないなと思いつつグラスのお湯割りをもらった(なんだかんだ言っても焼酎も旨かった)

なんでそういう品揃えなのか気になり、何はなくても焼酎ありきの鹿児島でなんでそういう品揃えなのかと聞いてみたら「お店の名前がお酒を頂くところ」という意味だそうで、ということはオーナーの譲れないこだわりなんだなと思いました。

そのことで今までにおそらく小さいクレームや「焼酎はこれだけ?」とか「1合はないの?」とか言われていると思うけど、妥協せずその徹底ぶりに感心するしかなく、ましてや平日火曜日なのにほぼ満席状態だから、ソレが受け入れられて好評なんだなとつくづく恐れ入りました。

あと、接客もすこぶる良かったし、いろんなことに誇りを持ってるんだね!

 

 

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2017.12.13
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